日記

酒を飲むのに免許が欲しいという話

ひっさびさの更新。
ゲームマーケットとかやってました。疲れた。

先日、仕事から帰る途中に警察のお世話になっている酔っぱらいを見て、ああはなりたくないものだと思うと同時に酒というもののこう、漠然とした嫌さを感じた。
別に酒が嫌いなわけではなく、寧ろ最近はもう少し歩み寄って積極的に飲んでみようかとも思っているのだけど、それとは別に酒を飲む人間に節度や良識といったものを期待したい感情がある。
酒を飲むのに免許が必要になればそれは随分と変わるかもしれない、と思い免許が欲しいと考えたのだが、あまりにも現実感が無くてその後この件について考えていたので記録しようと思って更新。

体系:免許は不要だが、節度の無い馬鹿を潰そう
という根幹を元にして考えた結果、

・成人時に自動的に酒を飲めるようになる(今まで通り)
・成人時にAP(仮称)が3ポイント付与される
・酒を購入する時に、何らかのカードが必要になる(スマホとかでも可)
・カードにはAPが紐づけられており、そのポイントが0以下だと購入できなくなる
・ポイントデータはマイナンバで管理
・APは、酔っぱらって他者とのトラブル等を起こすと-1、障害や器物破損などの犯罪にまで行くと-2、重傷を負わせたり殺したりのレベルまでいけば-3される。
・(飲酒運転は即-3で良い)
・APは最大3で、最後にAPが減少してから1年で+1される。

というようなシステムが出来上がった。
基本的に父親は私を褒めないのだけどこの話をした時は「お前にしては良い案を出すなぁ」と言われたので割と悪くないのでは感を自分では持っているのだけど。お前にしてはって何だよってちゃんと突っ込んだよ。

マイナスする基準は要検討として、これなら「無害な一般市民はこれまで通り不便を強制されず、馬鹿な奴だけペナルティが発生する」という状態にかなり近づけたのではないか。カードの持ち歩きと提示だけが必要な面倒だ。流石にマイナンバカードを提示させるのも忍びないのでそのカードの製造は何とかしなくてはならないだろう。さっさとマイナンバ関連をインターネット上で国民が普通にアクセスできるデータにするべき。それだけで若い世代はスマホで済ませるから。
勿論マイナンバに頼る必要も無いのだけど、新しくシステムを組み上げるよりは楽かなぁと。

普通の人間には自制心があるし、何かやらかしたら「やっちまった!」と思って反省し、次も同じことにはならないように気を張るものだ。余程の大事にでもならない限り―2で済むし、そうである限りは飲酒は許される。ただただ「気を付けよう」という意識が生まれるだけだ。
それも出来ない奴には、文字通り酒を飲む資格が無い。資格が無いのだから、こうなる。そんなシステム。

然るべき企業にシステムの構築を依頼すれば普通に数カ月で実装できそうなものだ。一番面倒なのはやらかした人間のAPをマイナスする警察官の仕事くらいだろう。何度も酒トラブルを繰り返す馬鹿の相手をする確率が減る分と思ってそこは何とか。

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