BambooSpark · 製品

BambooSparkの8日目

日数はすっとばしすっとばしでいつの間にか1週間経っていた。
あれこれ使ったのと追加機能が付いたとのことを実験したりとしていた。

1:追加機能

文字認識機能が付いたってさ!
ということで手書き文字を認識するらしい。が、まだ制度はそこそこか……?
というか私の字が汚いのは著しい問題だ。

その認識機能自体よりも個人的に不便だなー、と思ったのは文字認識の範囲を指定できないこと。
一枚丸々ページ内すべての文字を認識しようとするのだけど、私自身はデザインしてたり絵を描いてたりとするので必然的に訳の分からない文字列になってしまう。
「この範囲だけ」という指定ができれば完璧かな。スマホなのでそれはそれで使いづらいかも。タブレットでその機能を使いたい。

2:アプリ開発やスマホ用ウェブデザインに

自動的に使用端末のサイズにフィットさせてくれるということは、ということでウェブデザインに。
アプリもいけそうだけどアプリ開発は私の知識の外の範囲なので今回は放置。
ウェブデザインに、といってもどうすんの。と言われそうなのだけど、説明は少し難しい。

iPhoneアプリ

androidアプリ

上記のアプリ「pop」というプロトタイプ出力アプリがある。
まあこれと組み合わせると最強(ボキャブラリに難がある)。本当に最強(難)。

手書きでざーっと書いたものをBambooSparkでデータ化、端末内で画像出力したらpopに落とし込んであとは少し触るだけでプロトタイプの完成。
2月9日のBambooSparkモニタ会(?)にて少し紹介する。これが個人的に本当に有用だと思っていて、スマホやタブレット用のアプリやウェブデザインをしている人には是非一度試してみてほしい。ただ、popの方の機能の問題で縦に長いサイトのデザインには向かない。あくまで上下スクロールの必要が無い範囲でのプロトタイプに適するというもの。(工夫次第でそういうデザインも不可能ではないが。)

こうなってくるとアプリ開発の方がより適していると断言することになりそうなのだけど、先述の通り私にアプリ開発の経験は無いし、その技術も無いため実証はできない。
ただ間違いなく便利なツールになるだろうと思っている。

現在私はといえば企業サイトの作成に際してスマホ用のページも作ろうと思いちょっと触っている。
縦長になる部分があるためちょっと詰まっているが。

3:イラスト制作

これはまた完全に個人的な話なのだけど、書いた線をそのまま出力してくれるのでSNSなどにアナログで描いた1ページ漫画などを簡単に投稿できるようになると思っている。
これも今週中に何か一本くらいはやってみたい。
何が良いかって私のような下手糞は下書きが必要なわけだ。が、普通に描くと下書きを作成、ペン入れをして消しゴムかけて、スキャンして明るさ調整くらいはやって投稿、となる。アナログはこの点で間違いなく不便。
このBambooSparkなら下書きをシャープペンで書いて、ペン入れを専用のボールペンで描けばペン入れだけのデータが出力される。勿論消しゴム掛けも明るさ調整も何もいらない。
色が塗れないのが残念だけど(方法はいくつか考えられるけど、手軽さを失うので無意味)、お手軽さは著しいものになる筈。今週中に一回はやるので、見てみてほしい。

以上。
そんなBambooSparkは普通に売っている。

ワコム Bamboo Spark with tablet sleeve CDS600PG

しかし今思うとちょっと不思議だ。既に商品化されているもののモニタ。商品モニタなんて未経験だったのでこれが普通なのかもしれない。私は発売前のテスタのイメージだった。
今回のあれこれ出ているであろう意見は後継機の開発に活かされるのだろうか。アプリのアプデか。

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